2025/09/09 18:36

レーザークリ-ナーに限らず、レーザー溶接機や切断機にも必ず必要となり、メインデバイスとなるのがレーザー発振器です。

先日のblogにもレーザーの種類を紹介しました。今回は弊社取扱のレーザークリーナーの心臓部でもあるレーザー発振器メーカーについて紹介したいと思います。

弊社がJPTレーザー発振器を選んだ理由 — 代表的メーカーとの比較

レーザークリーナーの心臓部であるレーザー発振器は、作業効率や精度、耐久性に直結します。市場にはIPG(米国)、JPT(中国)、Raycus(中国)といった代表的なメーカーがあります。それぞれ独自の技術力と特長を持っていますが、世界にはさらに多くのメーカーが存在しています。

IPGのレーザー発振器は長寿命かつ安定した出力が特長です。Raycusはコストパフォーマンスに優れ、幅広い用途で柔軟に活用できます。どちらも多くの現場で信頼されています。

私たちが選んだJPTは、先進技術を結集した工場で製造され、高い安定性と幅広い母材対応力を備えています。金属、樹脂、石材など多様な素材でも安定した出力を発揮でき、作業効率の向上に直結します。

特に際立つのがIPGとの導入コストの差です。JPTは性能と耐久性を確保しつつ、IPGに比べて導入コストを大幅に抑えられるため、中小規模の現場でも導入しやすい点が大きなメリットです。Raycusに比べても、出力の安定性や連続稼働での耐久性が高く、より安心して現場で使用できます。

こうした理由から、数多くのメーカーが存在する中でも、弊社はJPTが最も適している と判断し、導入しました。